2025/11/24〜2025/11/30のAWSアップデートを振り返ってみた #しまがじ #しむそく
はじめに
11月24日週のAWSアップデートを振り返ってみました!
4月以前とアップデート記述のスタイルを変えてお送りしています。
一部の項目はシンプルにしています。
今週は特に全部をしっかりまとめるとかなり大変なので…
ジャンルごとに大別しつつ、個人的に注目度が高いほど★を増やしています。
一部アップデートは●として控えめに紹介しています。 アップデートの見出しは日本語訳しています!(時期によっては既に日本語の記事が出ているものもあります)
Compute系
★★EC2が中断可能なキャパシティ予約をサポート
Compute: EC2
EC2が割り込み可能なキャパシティ予約に対応しました!
未使用のオンデマンドキャパシティ予約を一時的に他のワークロードに充てられ、必要時には即座に回収することで、安全に効率化できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-ec2-interruptible-capacity-reservations/
★★LambdaがNode.js 24をサポート
Compute: Lambda
LambdaがNode.js 24に対応しました!
2028年4月までサポートされる最新のLTSリリースで、async/awaitパターンの改善が行われ、Lambda@EdgeやPowertools for AWS Lambdaにも対応します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-lambda-nodejs-24/
公式ブログ:
https://aws.amazon.com/blogs/compute/node-js-24-runtime-now-available-in-aws-lambda/
★★LambdaがKafkaイベント処理のエラーハンドリングを強化
Compute: Lambda
LambdaがMSKとセルフマネージドKafka向けにエラーハンドリング機能を強化しました!
カスタムリトライ、失敗イベントのKafkaトピックへの送信、リトライ制限と時間境界の定義が可能になり、エラー処理が堅牢になります。
●U7iインスタンスがジャカルタリージョンでサポート
Compute: EC2
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-u7i-instances-asia-pacific-jakarta-region/
Database系
★★Aurora PostgreSQLが動的データマスキングをサポート
Database: Aurora
Aurora PostgreSQLが動的データマスキングに対応しました!
pg_columnmask拡張機能で実現し、ロールベースで表示を制御することが可能で、様々なデータプライバシー規制に準拠します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-aurora-postgresql-dynamic-data-masking/
●Aurora PostgreSQLがバージョン17.6、16.10、15.14、14.19、13.22をサポート
Database: Aurora
Network系
★★★Route 53がパブリックDNSレコード管理の高速復旧をサポート
Networking & Content Delivery: Route 53
Route 53がパブリックDNSレコード管理の高速復旧オプションに対応しました!
バージニア北部リージョンのAWSサービスが一時的に利用不可になった場合でも、60分以内のRTOでDNSレコード変更機能を回復できるようになります。
★★★CloudFrontがmTLS認証をサポート
Networking & Content Delivery: CloudFront
CloudFrontが相互TLS認証(mTLS)に対応しました!
X.509のプライベート証明書を使ってクライアント認証が実装でき、WebアプリケーションやS3の静的コンテンツを保護します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-cloudfront-mutual-tls-authentication/
★★CloudFrontがVPC IPAM経由でBYOIPをサポート
Networking & Content Delivery: CloudFront
CloudFrontがVPC IPAMを通じてBYOIP(Bring Your Own IP)に対応しました!
Anycast Static IP利用時に独自のパブリックIPv4アドレスプールを使用でき、CloudFrontへの移行時に既存のIPアドレスを維持します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/vpc-ipam-cloudfront-byoip/
Storage系
★★★S3 Block Public AccessがOrganizationレベルの強制をサポート
Storage: S3
S3 Block Public AccessがOrganizationsによる強制を行えるようになりました!
単一のポリシー設定でOrganization内の全アカウントのS3パブリックアクセス設定を標準化および強制できるようになります。
●S3 Metadataが22リージョンでサポート
Storage: S3
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-s3-metadata-expands-22-regions/
Security系
★★★Network Firewall Proxyがプレビューリリース
Security, Identity, & Compliance: Network Firewall
Network Firewall Proxyがパブリックプレビューで提供されました!
簡単にセットアップでき、データ流出やマルウェア注入に対する集中管理された制御を実現し、TLS検査やHTTPヘッダー属性の詳細なフィルタリングが可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-network-firewall-proxy-preview/
Management系
★★★Service Quotasが自動クォータ管理をサポート
Management & Governance: Service Quotas
Service Quotasが自動クォータ管理機能に対応しました!
使用状況に基づいてクォータ値を自動的かつ安全に調整し、複数アカウントやリージョンでのクォータ監視と増加リクエストの負荷を軽減します。
★★AWS Healthが改善されたイベントトリアージをサポート
Management & Governance: Health
AWS Healthがイベントスキーマに新しいプロパティを追加しました!
actionabilityとpersonaプロパティで顧客アクションが必要なイベントを識別し、セキュリティや請求など適切なチームに自動ルーティングが可能です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/improved-aws-health-event-triage/
★★CloudWatch Logsが削除保護をサポート
Management & Governance: CloudWatch
CloudWatch Logsがロググループの削除保護に対応しました!
明示的に保護を解除するまでロググループを削除できなくなり、監査ログなどの重要なデータを誤削除から保護します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-cloudwatch-deletion-protection-logs/
★★Compute Optimizerが未使用NAT Gatewayの推奨事項をサポート
Management & Governance: Compute Optimizer
Compute Optimizerが未使用NAT Gatewayの推奨事項を提供できるようになりました!
32日間でトラフィックがないNAT Gatewayを特定し、CloudWatchメトリクスとルートテーブルの関連付けを検証してコスト削減の機会が得られます。
Analytics系
★★Apache Iceberg V3が削除ベクトルと行系列をサポート
Analytics: EMR/Glue/SageMaker/S3
EMR, Glue, SageMaker, S3 TablesにおけるApache Iceberg V3が削除ベクトルと行系列に対応しました!
各サービスでデータ変更のパフォーマンスが向上し、変更レコードの追跡が簡単なSQLクエリで実現します。
★★★Glueがセルフマネージドデータベース向けzero-ETLをサポート
Analytics: Glue
Glueがセルフマネージドデータベースをソースとしたzero-ETLに対応しました!
オンプレミスまたはEC2上のOracle, SQL Server, MySQL, PostgreSQLからRedshiftへのレプリケーションを簡単にセットアップできます。
※日本リージョン未対応
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/glue-zero-etl-selfmanaged/
★★Glueが5.1をサポート
Analytics: Glue
Glue 5.1リリースされました!
Spark 3.5.6、Python 3.11、Iceberg 1.10.0にアップグレードし、Iceberg V3サポート、Lake Formationによる書き込み操作のアクセス制御、HudiとDelta Lakeのフルテーブルアクセス制御を追加します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-glue-5-1/
★★EMRとGlueがLake Formationで監査コンテキストをサポート
Analytics: Glue/EMR
EMRとGlueがLake Formationで包括的な監査コンテキストに対応しました!
CloudTrailログでプラットフォームタイプやジョブIDを記録し、セキュリティ監査、規制コンプライアンス、トラブルシューティングを強化できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-emr-aws-glue-audit-context-lake-formation/
★★EMRとGlueがLake Formationを使った書き込み操作をサポート
Analytics: Glue/EMR
EMRとGlueがLake Formationの詳細なアクセス制御を利用した書き込み操作に対応しました!
Sparkジョブで読み取りに加えて書き込みにもテーブル、列、行レベルの権限を適用できるようになります。
★★Glue Data Qualityが前処理クエリをサポート
Analytics: Glue
Glue Data Qualityが前処理クエリに対応しました!
データ品質チェック前にデータを変換でき、派生列の作成、条件フィルタリング、計算、列間の関係検証が品質評価プロセス内で直接実行できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-glue-data-quality-pre-processing-queries/
★★Glue Data Qualityがルールラベリングをサポート
Analytics: Glue
Glue Data Qualityがルールラベリング機能に対応しました!
データ品質ルールにカスタムKey-Valueラベルを適用でき、目的別に整理してターゲットレポートを作成できます。
★★GlueがリモートApache Icebergカタログのカタログフェデレーションをサポート
Analytics: Glue
GlueがリモートIcebergカタログへのカタログフェデレーションに対応しました!
Lake Formationでアクセス制御を行いながらS3上のIcebergテーブルへ直接アクセスでき、メタデータはリアルタイムに同期されます。
★★★OpenSearchがAgentic Searchをサポート
Analytics: OpenSearch
OpenSearch ServiceがAgentic Searchに対応しました!
自然言語でクエリを入力するとエージェントが適切なOpenSearch DSLクエリを生成できるほか、外部MCPサーバーにも接続できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/opensearch-service-agentic-search/
★★OpenSearchがPPLによる強化されたログ分析をサポート
Analytics: OpenSearch
OpenSearchがPiped Processing Language(PPL)と自然言語をデフォルトとしてログ分析機能を強化しました!
35以上の新コマンドと自然言語クエリで深い分析が可能になり、問題解決を迅速化します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/opensearch-service-log-analytics-ppl/
●OpenSearchが3.3をサポート
Analytics: OpenSearch
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-opensearch-service-opensearch-version-3-3/
★★Quick Researchがサードパーティの業界情報をサポート
Analytics: Quick Suite
Quick Researchがサードパーティデータセットに対応しました!
複数プロバイダの専門データと企業データ、リアルタイムWeb検索を統合し、複雑なビジネス問題の分析と洞察生成を数週間から数分に短縮します。
★★Quick SuiteのQuick Flowsがスケジューリングをサポート
Analytics: Quick Suite
Quick SuiteのQuick Flowsがスケジューリングに対応しました!
カスタム頻度で自動実行を設定でき、定期レポート生成や日次ブリーフィング作成などの反復タスクを自動化できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-quick-suite-scheduling-quick-flows/
★★Quick SuiteがEmbedded Chatをサポート
Analytics: Quick Suite
Quick SuiteにEmbedded Chatが追加されました!
構造化のデータと非構造化のナレッジを参照する会話型AIをアプリケーションに直接埋め込むことができます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-quick-suite-embedded-chat/
公式ブログ:
https://aws.amazon.com/blogs/business-intelligence/announcing-embedded-chat-in-amazon-quick-suite/
★★Redshiftがマルチウェアハウス間の権限フェデレーションをサポート
Analytics: Redshift
Redshiftが複数のデータウェアハウス間でアクセス許可をフェデレーションできるようになりました!
1つの権限がアカウント内の全ウェアハウスで自動適用され、一貫したアクセス制御が実現します。
●MSK Replicatorが5つの追加リージョンで利用可能に
Analytics: MSK
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-msk-replicator-additional-aws-regions/
AI/ML系
★★★BedrockがReservedサービス階層をサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
BedrockがReservedサービス階層を導入しました!
Claude Sonnet 4.5で提供され、tokens/min単位でキャパシティを入出力トークンに割り当て可能で、99.5%のアップタイム目標で利用できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-bedrock-reserved-service-tier/
★★★BedrockがClaude Opus 4.5をサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Bedrock
BedrockでClaude Opus 4.5が提供されました!
グローバルクロスリージョン推論でのみ利用可能で、コーディングに優れたモデルを従来Opusの3分の1のコストで呼び出せます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/claude-opus-4-5-amazon-bedrock/
公式ブログ:
https://aws.amazon.com/blogs/machine-learning/claude-opus-4-5-now-in-amazon-bedrock/
★★★LexがLLMを主要な自然言語理解オプションとしてサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: Lex
Amazon LexがLLMを主要な自然言語理解オプションとして提供しました!
音声とチャットで顧客の意図をより正確に理解し、複雑な発話やスペルミス、情報不足時のフォローアップにも対応できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/lex-llms-primary-natural-language-understanding/
★★SageMaker HyperPodがマネージド階層型KVキャッシュとインテリジェントルーティングをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker HyperPodがマネージド階層型KVキャッシュとインテリジェントルーティングに対応しました!
LLM推論における長文プロンプトやマルチターン会話に有効で、パフォーマンスとコスト効率を向上できます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/sagemaker-hyperpod-managed-tiered-kv-cache/
★★SageMaker HyperPodがプログラムでのノード再起動と置換をサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker HyperPodがノード再起動と置換を行うAPIを追加しました!
BatchRebootClusterNodesとBatchReplaceClusterNodes で、応答しないノードを大規模かつ一貫して復旧できます。
★★SageMaker HyperPodがカスタムKubernetesラベルとTaintsをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker HyperPodがカスタムKubernetesラベルとTaintsに対応しました!
インスタンスグループレベルでポッドスケジューリングを制御でき、既存のKubernetesとAIワークロードの統合を実現しながらGPUリソースを保護します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-sagemaker-hyperpod-kubernetes/
★★SageMaker HyperPodがスポットインスタンスをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker HyperPodがスポットインスタンスに対応しました!
オンデマンドインスタンスと比較してGPUコストを最大90%削減でき、Karpenterと組み合わせて自動スケーリングとインスタンス中断対処を実現します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-sagemaker-hyperpod-spot-instances/
★★SageMaker HyperPodがNVIDIA Multi-Instance GPUをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker HyperPodがNVIDIAのマルチインスタンスGPUに対応しました!
単一GPUを複数の独立したGPUパーティションに分割でき、小規模な生成AIタスクを並行実行してリソース利用率を最大化します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/sagemaker-hyperpod-nvidia-multi-instance-gpu/
★★SageMaker AIがFlexible Training Plansの推論エンドポイントをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker AIのFlexible Training Plansが推論エンドポイントに対応しました!
ピーク時に必要なGPUキャパシティを予約でき、予約ARNを参照するだけで自動的にエンドポイントがプロビジョニングされます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/sagemaker-ai-flexible-training-plans-inference/
★★SageMaker AIがEAGLE投機的デコーディングをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker AIがEAGLE(Extrapolation Algorithm for Greater Language-model Efficiency)投機的デコーディングに対応しました!
複数トークンを同時に予測・検証することで推論スループットが最大2.5倍向上します。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-sagemaker-eagle-decoding/
★★SageMaker AI Inferenceが双方向ストリーミングをサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker AI Inferenceが双方向ストリーミングに対応しました!
音声AIエージェントにて、リアルタイムに音声ストリームを受信しながら部分的な文字起こしを同時に返すことができます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/sagemaker-ai-inference-bidirectional-streaming/
★★SageMaker AI MCP ServerがHyperPodクラスタ管理をサポート
Machine Learning & Artificial Intelligence: SageMaker
SageMaker AI MCP ServerでHyperPodクラスタのセットアップと管理ができるようになりました!
コーディングAIエージェントがクラスタのプロビジョニングから運用まで行え、簡単にHyperpodを構築および運用できます。
Business系
★★Connectがメールコンタクトへのフォローアップ返信をサポート
Business Applications: Connect
Amazon Connectがエージェントによるメールコンタクトへのフォローアップ返信に対応しました!
新しいスレッドを開始せずに追加情報を共有でき、会話履歴全体を保持した一貫性のあるサポートを提供できます。
★★Connectフローモジュールがカスタム入出力とバージョン管理をサポート
Business Applications: Connect
Amazon Connectのフローモジュールがカスタム入出力、分岐、バージョン管理に対応しました!
再利用可能なモジュールに柔軟なパラメータを定義でき、エイリアスを使った自動更新により効率的にフロー管理が可能です。
IoT系
★IoT CoreがIoTルールからのThingレジストリデータ取得をサポート
Internet of Things: IoT Core
IoT CoreがIoTルールから動的にThingレジストリデータを取得できるようになりました!
新しいget_registry_data()関数でデバイス属性やグループ情報を参照でき、メッセージが強化されます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-iot-core-thing-registry-data-retrieval/
Media系
★★Kinesis Video Streamsがウォームストレージ階層をサポート
Media Services: Kinesis Video Streams
Kinesis Video Streamsがウォームストレージ階層を提供しました!
1秒未満のアクセスレイテンシーを維持しながら低コストで長期保存が可能になり、ビデオ監視などに有用です。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/amazon-kinesis-video-streams-warm-storage-tier/
★★MediaTailorがライブストリームのHLS Interstitialsをサポート
Media Services: Elemental MediaTailor
Elemental MediaTailorがライブストリーム向けにHLS Interstitialsに対応しました!
RFC 8216仕様に基づき、簡単にシームレスな広告挿入が可能になり、ライブ配信での収益化が容易になります。
その他
★★AWS Knowledge MCP Serverがトピックベース検索をサポート
Others: MCP Servers
AWS Knowledge MCP Serverがトピックベース検索に対応しました!
特定のドキュメントドメインを検索でき、ノイズを削減してドメイン固有のクエリの精度を向上させます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/aws-knowledge-mcp-server-topic-based-search/
★★AWS API MCP ServerがMarketplaceでサポート
Others: Marketplace
AWS API MCP ServerがMarketplaceで利用可能になりました!
Bedrock AgentCoreへのMCPサーバーデプロイが簡素化され、SigV4やJWTによる認証とセッション分離を備えたマネージドサービスとして提供されます。
https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/11/the-aws-api-mcp-server-aws-marketplace/
おわりに
今週のアップデートまとめをお送りしました!
いよいよre:Inventに突入します。
re:Invent期間は、YouTubeにて毎日12時から、 #しむそくRadio を配信予定です!
皆さんのフィードバックにより随時改善してまいりますので、是非チャンネル登録、視聴およびアンケートのご回答までしていただけると大変嬉しいです!

